世界食いだおれ日記

CHINA進 リーズナブルな本格中華@河内永和

東大阪永和にあるCHINA進(しん)さんでランチ。

「おとな旅あるき旅」でみて是非行ってみようと思っていたお店です。

街中華というよりは、ホテル仕込みの大将が作る料理は本格的で、リーズナブルにランチがいただける。

13:00ごろ到着。放送から半年経っているしそれほど大混雑でもないだろうと思っていたが、やはり人気のあるお店なので満席でした。

リストに名前を書いて待つこと10分ほどで席に案内されました。

 

待っている間にお兄さんが注文をとりに来てくれたので、おすすめランチとレディースランチを1つずつ頼みました。

おすすめランチはメインが日替わりチョイスで、本日は黒酢酢豚かやみつき旨辛麻婆豆腐。

酢豚はレディースランチに付いているので麻婆豆腐を選びました。

ごはんは同じ料金で大中小なので大にしました。

レディースランチは、11種類の季節の野菜炒めまたは蒸しを選べるので蒸しにしました。

基本的に大将が1人で調理、お兄さんが注文や調理補助、お姉さんが配膳や会計。3人でうまく回してる感じ。

 

おすすめランチ(ごはん大)。

名物もち豚焼売、エビ春巻き、白米、スープ、サラダがついて1,200円。

エビ春巻きは、重ねたところが食感が悪くなるので皮一枚にしていますと大将がテレビで言っていた。

最初でっか、って思ったけど細いのでパリパリ食べられる。確かに食感もいいし中のエビもふわっとしていて美味しい。

麻婆豆腐は、食べた瞬間は辛くないと思ったが、あとから痺れる辛さがくる。

普段家で作るのとは違う香り、旨味。本当に美味しい麻婆豆腐だ!

スープもちゃんとしたものだしサラダにかかっているドレッシングも美味しい。

 

レディースランチ。こちらも1,200円です。ご飯はついていません。


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11種類の季節の野菜蒸し。

豆鼓のソースが美味しくて、それを絡めていただきます。


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黒酢酢豚。

隠し味にオレンジを入れているらしい。

豚肉のじゅわーっとした柔らかさ、野菜のシャキシャキ感。さつまいも?も入っている。

酸味もまろやかで味も濃すぎず絶妙。

 

小鉢前菜3種盛り。

よだれ鶏、ザーサイ、新じゃがマヨ和え。

よだれ鶏のソースも美味しいし、ザーサイもあっさりして、これはご飯が欲しくなるな。(ちょっともらいました)


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もち豚焼売はおすすめランチと共通。

かなりデカいので食べ応えがある。

ちゃんと取っ手付きの受け皿があり、あふれる肉汁をキャッチ。

 

食後のデザートの杏仁豆腐も甘すぎず上品な味。

 

帰り際美味しかったです~って言ったらお姉さんがありがとうって。

大将も優しい感じ。

本当にどの料理も美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

ランチのあとは、司馬遼太郎記念館へ。

近くなのに、初めていきました。

駅から遠くてわかりにくいところにあるが、自転車なので楽です。

 

安藤忠雄設計の記念館。

中の撮影は禁止ですが蔵書がすごくて見ごたえがありました。

ホールでは「街道を行く・高野山」の映像が上映されていました。

 

お庭にはお花がいっぱい。

 

執筆中の雰囲気がそのままに保存された書斎。

 

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少し小雨がぱらつくあいにくのお天気だが、ここまで来たのだからせっかくなので、八戸ノ里公園にお花見に。

今年は寒の戻りがきつくて、今日も肌寒いのでビールはやめておきました。


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大阪はまだ満開とはいきませんが、今年も楽しくお花見ができました。