以前、ホームベーカリーで手打ちうどんを作ったのですが・・・

混ぜてこねるところまで自動でできるのでかなりハードルは下がる。
その時に、これでカルククス(韓国風うどん)を作ったら美味しいのではないかと思っていた。
それから2年以上経過。
今日はやるぞ!と急に思い立った。
うどん生地は、強力粉150g、薄力粉150g、塩小さじ2、ぬるま湯150ml。ちょっと2人分にしては多めかもしれない。
これをセットしておけば15分で生地ができあがる。
それを2時間寝かせ、3mm四方に切るのだが、これが結構難しい。
まあ多少不揃いでも大した問題ではない。
茹でると3mm四方に切った生地が膨らんで、うどんぐらいに太くなる。

具はズッキーニとアサリ。家にあったものを使いました。
アサリはいい出汁が出るのであった方がいいと思いますが、他に大根とかじゃがいもとか、冷蔵庫にたまたまあるやつでいい。キムチがあればなおよかった。
スープは、日本のだしの素を使いました。ごま油とコチュジャンを入れると一気に韓国風に。
塩は入れてないけど、うどんやアサリから出る塩味だけで十分でした。足りなければ加えてもいいのではないかと思いますが、その辺は適宜ってことで。
あまりに麺の量が多いので今回はたっぷりのお湯で麺を先に茹でたが、スープで直接麺をゆでた方がとろみがついてよかったと思います。
実際に韓国のカルククスの名店に行って食べたことがあるが、手打ちの麺はやっぱり美味しくて、それに近い味と食感。スープはだいぶ違ったけれど、これはこれで美味しかったです。