

当時のポスターとか、今見ても素敵なデザインで非常に面白かった。
これ、100年前のイブニングドレス。
今売ってても何の違和感もないよな。

これも今お店で売ってそうなドレスだった。
美術館からの景色。アールデコっぽい。

さて、いつもこの美術館に行った後に福島のお店に行くのがが楽しみだ。
今日は、十月二日っていうお店に初めておじゃましました。
大将がワンオペで、カウンターのみ10席。
18時開店と同時に入店。一番乗りだったが、すぐに他のお客さん数組も来店してきた。
今日は、5,500円(税込)のコースをいただきます。前もって予約しておきました。
こだわりの調理法で旨味が引き出された全8品のお料理。楽しみです。

生ビール 770円。
大将は、まず泡をたててしばらくたってからビールを注いでいた。
泡がクリーミーで、すごくウマイ!

先付け。
えびの和え麺。
セコガニをえび麺に合えました。
って、ええ~
これですでにオリジナリティがあるわ。

カニが出てきた。
香りのよいソースが美味しくて、お酒すすむ。

車坂 山廃吟醸 900円。
酒器が素敵。

季節の魚のお造り。
北海道羅臼ぶりと紋甲イカ。
ぶりは間違いなく美味しくて、イカもねっとり。
わさび醤油も美味しいが、塩でもいただく。
この塩美味しい。
イカ、食べたら胃が痛くなるのだが食べてしまった。案の定胃が痛くなったが、胃薬を飲んですぐにおさまったからまあよかった。

煮物。
鱧とクリタケ。
鱧はもちろん美味しいが、クリタケってなにこの食感。お出汁もめっちゃ美味しい。

万齢 ニャン齢 900円。

焼き物。
先ほどお造りで出てきた北海道羅臼ぶりを、どうしているのかわからないが、低温でしっとり調理している。
きのこのすりながしソースでいただきます。蕎麦の実を添えて。

二世古 純米 900円。

揚げ物。
白子の天ぷら。
下にご飯がしいてあり、細かく刻んだりんごを添えて酸味あるタレをかけてあった。
上にかかっているつぶつぶはマスタード。プチプチで美味しい。

ご飯物と味噌汁。
ご飯は桜エビの天ぷらの混ぜご飯。お釜で炊いてくれます。
青さとしじみの味噌汁はやさしい味。
白菜のお付けものがついてきました。

こんなにどっさりのしじみが入っていた。

おかわり。
食べつくしました。

水菓子。
シャインマスカット大福。

これ、大将がシャインマスカットとあんこを皮に包んでその場で作ってくれてびっくりした。

初めて行ったが、大将の丁寧な仕事ぶりがうかがえて、他にはないオリジナリティがあるお店でした。日本酒も美味しかった。
ごちそうさまでした!