世界食いだおれ日記

嘉義車頭火雞肉飯(永香珍)

ホテルにチェックインして落ち着いたらもう17:00だったので、近くのお店を探して夕食です。

嘉義に来たら雞肉飯を食べなければ。

嘉義の雞肉飯は火雞(七面鳥)だそうです。

 

駅前に歩いて行くと、雞肉飯屋さんが仁愛路をはさんで2軒ありました。

どっちに入ろうか迷ったけど直感で黄色い方に。

ツレは赤い方に行きたかったらしいけど、それは店内でビールを買えそうだからという理由らしい。実際どうかわからないが。

というわけでビールはコンビニで調達。

 

メニュー表はわかりやすかったので、紙に書いて注文しました。

 

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茹で青菜は大陸妹(レタス)にしました。30元。

シャキシャキ感が残っており、タレも美味しい。いくらでも食べられます。

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火雞肉飯(大)50元。

たくあんと、ポーチドエッグがのっている。卵がついてくるとは思わなかった。

 

卵をくずしたらとろとろの黄身が出てきた。

タレと一緒にご飯に絡めたら激ウマ。

火雞肉もしっとりして弾力があり、タレも甘すぎず絶妙。

お腹が空いていたので大にしてよかった。

 

滷蛋(煮卵)15元を頼んだら、もう一つの火雞肉飯の上にのって出てきた。

えー、ポーチドエッグ省略?別に出てくるんじゃないの?

注文の仕方が悪かったのかもしれないが、これはこれで美味しかったから良し。


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皮蛋豆腐 25元も頼んじゃいました。

皮蛋大好きなので。

副菜にぴったり。

 

虱目魚丸湯 サバヒーのつみれスープ 30元。

台湾南部に来たらサバヒーを食べなければ・・・と思いつつ今まであまり食べてなかった。めちゃくちゃ美味しいです。

 

サイドメニューも豊富で、大満足の夕食となりました。