世界食いだおれ日記

ソーミンチャンプルー&ロスティ

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週末は早い時間に軽食。

ツレが久しぶりにソーミンチャンプルーを作ってくれました。

ニラ、ツナ缶は必要で、あとは冷蔵庫にあるものでOK。今回は人参を薄く切って入れました。

さっと茹でたそうめんをサラダ油でほぐしながら炒め、野菜を投入。ツナ缶の油も有効活用し、味付けは塩と醤油のみ。かつお節をふりかけて完成。


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夜食は、業務スーパーで見つけたこれ。

ロスティ。188円(税別)。

細く切ったじゃがいもと玉ねぎのみじん切り、つなぎの馬鈴薯粉や調味料が入っているようです。

これを袋から出してフライパンで両面焼き付けるだけ。

とはいえ、しっかりと焼き目をつけないと固まらず、ひっくり返すのが結構難しかった。


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完成。

そのまま食べても十分味は付いているけど、ケチャップも合います。

焼き目がカリッとして、とても美味しかった。

自分でも作ることができるとは思いますが…

ごちそうさまでした!

きめじの漬け丼

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スーパー万代で太平洋静岡県産きめじを安く(1g1円)売っていたので購入。214gだったので214円(税別)。

きめじは、きはだマグロの幼魚だそうです。

見た目淡白そうで色もうすいので、薄く切ってしょうゆと麺つゆで漬けにしたら思いのほか高級感が出て大成功。

1人あたり100円ちょっととは思えない。

漬けにすることでねっとりとコクが出ます。たっぷりのわさびと青じそと一緒に。

付け合わせは冷奴、ワカメとしめじのお味噌汁、野菜サラダなど冷蔵庫にあるものばかり。簡単晩ごはんです。

 

ごちそうさまでした。

ヤンニョムチキン

今日の夕食はヤンニョムチキン。

鶏の唐揚げにヤンニョムを絡ませた料理で、韓国で食べたことはあるのですが、甘くて油っこくて、少しならいいけど続くとキツいなという印象しかなく…

でもよく考えてみたら家で作ると甘さも自分で調整できるな。

職場の人にヒントをもらって作ってみました。

 

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鶏もも肉に軽く塩コショウと酒で下味をつけてしばらく置き、水分を拭いて片栗粉をまぶし、多目の油で揚げ焼きにします。

本来なら鶏の唐揚げを作るんだけど、それは結構面倒なので。

鶏を取り出して油を拭いて、同じフライパンにコチュジャン、ケチャップ、みりん、しょうゆ、おろしニンニクを入れて加熱してヤンニョムを作ります。

ケチャップを入れるのは意外だったけどポイントかも。

私はコチュジャンとニンニクを多目に入れましたが、甘い味が好きならここに砂糖とかハチミツを入れて調整したらいいと思います。

そこに鶏肉を戻し入れて絡め、仕上げにすりごまをふります。


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完成。

これはご飯がすすむ味。もちろんビールにも合う。

コチュジャンだけなのに、多目に入れたからかかなりピリ辛です。


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きゅうりを叩いて塩をして、ごま油と胡椒で和えただけの付け合わせ。

1分でできます。

 

美味しかったのでリピ決定!

海鮮居酒屋 うお盛

難読地名で有名な放出(はなてん)駅前の商店街の中にある居酒屋、うお盛さんに行ってきました。

18時にお店に行くとお兄さんが店頭でお弁当を販売していました。今はテイクアウトもしないといけないんでしょうね。

中に入ると想像以上に広く、1階はカウンター席とテーブル席に分かれていて、2階には広い座敷もあるようです。

 

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まずは生ビールで乾杯。付き出しはグラタンでした。


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本日のおばんざい三種盛 550円。

鶏皮ポン酢、南蛮漬け、タケノコの煮物。


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お造り桶盛 2人前980円。

どれも脂がのっていて、新鮮。

つまの大根も太くて辛みも感じられ、全部食べてしまいました。


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八海山特別本醸造 650円。

枡は菊正宗だけど。

たっぷりと注いでくれました。


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人気№1という鶏の唐揚 580円。

サクサク、ジューシー。


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揚げ出し豆腐480円。

熱々でないのがちょっと残念だったかな。

 

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土手煮。こちらは熱々でした。


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しめの海鮮塩焼そば 780円。

太麺でもっちりしていて、野菜もシャキシャキでした。

海鮮はあさりやホタルイカも入っていました。

 

メニューは大変多くて、ランチの定食もリーズナブルです。気軽に利用したい居酒屋さんでした。

 

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豆乳パンキッシュ

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この料理はずいぶん前に日経新聞の「かんたん美味」に紹介されていたレシピで、長い間眠っていたのですが材料もそろったことだし作ってみることにしました。

 

①フランスパンは1㎝暑さに切り耐熱皿にバターを塗って底と周囲に並べる。

 

ブロッコリー100gは小房に分け、玉ねぎ1/2個、マッシュルーム1パックは薄切りに、ベーコン1枚は1㎝幅に切り、合わせてラップをかけて電子レンジで(500W)4分加熱する。

 

③卵2個、豆乳200ml、マヨネーズ大さじ1、塩小さじ1/4,こしょう少々を混ぜる。

①に②を入れて③を流し入れ、電子レンジで6分(ラップなし)加熱する。

 

チーズをのせて、オーブントースターで焼き色を付ける。

 

やってみると豆乳がなかなか固まらず、何度も電子レンジにかけることに。

かなり難しかった。

 

生クリームや牛乳を使わずその代わりに豆乳とマヨネーズでヘルシー。パンは焦げやすいのであまり高く盛らないのがポイントかも。

味はかなり美味しかったので、火加減を調節してまた作りたいです。

炭火焼料理専門店 和元(わげん)

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用があって、自転車で天満橋まで。

大阪城森ノ宮入口ではすでに早咲きの桜が咲いていた。もう春だなぁ。


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焼き鳥のお店、和元さん。

夕方5時半に予約して行きました。

奈良の地鶏、大和肉鶏をリーズナブルにいただけるお店。


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つきだしは1人350円(以下全て税別)。

一番上の生ハムとロマネスクを一緒に食べて、下の野菜はタレをつけてくださいとのこと。

このタレは豆味噌ベースで、これだけで日本酒がいけそうな味。

野菜もシャキシャキで美味しかったです。

ビールはスーパードライで480円。

結局5杯飲んで2400円でしたが、1人1200円で飲み放題にすることもできるのでビールだけ飲むならこちらの方がお得だったかも。2時間制で食べ物も30分前にラストオーダーとのことです。

でも日本酒の種類が選べないので飲み放題にはしませんでしでした。


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ソリレスのタタキ 780円。

ももの付け根の肉。

炭火で焼かれた肉は表面パリパリで何とも言えず香ばしいです。


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ささみ 200円x2。

しっとり柔らか〜。

わさびと梅肉ソースも美味し〜。


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せせりおろしポン酢 230円x2。

せせりもしっとりして大根おろしがさっぱり。ポン酢は甘みがありとても美味しかったです。


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もも(塩)180円x2。

ジューシーなもも肉はこれぞ焼き鳥ですね。


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つくねはタレと塩で。各200円。

玉ねぎが効いている。

初めてタレをいただいたけど、塩と甲乙つけがたいな。


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蒸し鶏のシーザーサラダ 600円。

胸肉の蒸し鶏は柔らかくて、家ではこんなに上手に出来ない。

チーズ味の大きいクルトンも合う。


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山芋の浅漬け 400円。

山芋の浅漬けって?何で漬けてるの?って聞いたけど企業秘密だそうです。

塩味が絶妙で山芋の水分が抜けてシャキシャキ。でもとろみも残ってる。

お好みでわさびをつけていただくのですがこれがまた絶品でした。


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日本酒は、山法師と春鹿を1合ずつ。各780円。

山法師は超辛口、春鹿は純米超辛口の生原酒バージョン。

日本酒は、グラス410円、1合780円、2合1480円。


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はつ 150円x2。

これって叩いてあるのか、予想外の食感でびっくりでした。

しっとりなのかコリコリなのか・・・とにかく感銘を受けた。

ずり 150円x2もいただきましたが写真撮れてなかった。


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きも 180円x2。

美味しいです〜ってお店の人に言ったら、素材に助けられてます!とのこと。

 


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和元ラーメン 600円。

細麺に鳥のあっさりスープが絡む、しめにぴったりの一品。

麺は細麺で、鶏肉は蒸し鶏のシーザーサラダと同じでなないだろうか?


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ご縁スープ 5円。

こちらもラーメンのスープと同じで蒸し鶏を作った時のスープかな?いい出汁が出ています。

 

接客も気持ちよくて、若い人が頑張ってるお店で好感が持てます。

お客さんもどんどん入ってきて、この状況下でもすごい賑わいでした。

今回はお刺身も唐揚げも食べてないから、次こそはいただきたいです。ということで再訪決定。

 

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帰りに梅園に寄りましたが、もう梅は終わりかけでした。

次は桜ですね。

プデチゲ

年末に漬けたキムチも桜の季節になるといつもきまって残り少なくなります。発酵がすすんで酸味が強くなってきました。

そんな時にぴったりの料理、プデチゲ。

プデチゲは漢字では部隊チゲと書くように、もともとは軍隊で手に入る缶詰やチーズとキムチなどの韓国食材を組み合わせた料理で、両者が見事に融合しています。

 

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10年以上前に、韓国の本屋さんでふと目にとまった本。

予算別に色々な料理が紹介されており、料理本としてはかなりのベストセラーになっているようです。

左側の「2000ウォンでできる食卓」にプデチゲが紹介されており、いつもこのレシピで作っています。


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この本によると、

作り方(2人分)

<主材料>

白菜キムチ、スパム、ソーセージ、インスタントラーメン

<副材料>

刻んだ豚肉、ベイクドビーンズ(缶詰)、トック(お餅)、えのき茸、チーズ、ネギ、赤唐辛子、青唐辛子

<ヤンニョム>

粉唐辛子(2) しょうゆ(1) 酒(1) にんにくみじん切り(1) ネギみじん切り(0.5) 生姜粉(0.3) 胡椒

<出汁>

水5カップ、煮干し5匹、 昆布10cm四方

 

ということなのですが、ベイクドビーンズとトックと唐辛子は今回(というかいつも)手元にないので入れていません。あれば入れるということでいいのではないでしょうか。

ヤンニョムは単位が書いてないのですが、いつも大さじではかってちょうどいいです。

 

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業務スーパーで売られているポークランチョンミートはフランス産で、340gでなんと318円です。スパムの代わりに使いました。

この料理には絶対必要です。

 

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材料を鍋に入れてヤンニョムをのせ、


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出汁を入れて煮込むだけ。


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白菜キムチから出る酸味がスープに溶け込み、その旨味をラーメンが吸う。

これが不味いはずはない!

ベタで高カロリーだけど、キムチの発酵がすすむと食べたくなります。

 

ああ、また来年!