世界食いだおれ日記

大阪駅前第3ビルのせんべろ酒場

お友達と3人で第3ビルで待ち合わせて飲み会です。

1軒目はローマ軒で30分550円の飲み放題。

生ビール、ボトルワイン、レモンサワー、ハイボールのどれか1種類と1フードオーダー制。

3人ともビールを選択。2杯飲めば元が取れるが、4杯飲んだ。


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フードは、3人で1種類ずつ。

パスタもおいしそうだったが、1軒目ということでおつまみ系を。

合鴨ロース 490円。


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彩り野菜のマリネ 400円。

 

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ウエボスロトス 580円。

スペインの定番メニュー。生ハムと卵のせポテトフライ。

食べたかったのは今日はないと言われたけど、まあ結果的に美味しかったのでよいか。

どれもワインに合いそうなものばかりだったが、ワインだとガブガブ飲めないしなぁ。

 

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2軒目に移動。

立ち飲みいなせや。

立ち飲みといってもテーブル席もあるが、入店時にはふさがっていた。

空き次第案内してくれるというのでしばらく立ち飲み。

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いぶりがっこのポテトサラダ 280円。

いぶりがっこ、存在感あって美味しい。


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白菜キムチ 170円。


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おばんざい3種盛り 460円

明太しらたき、おからの炊いたん、きんぴら。

きんぴらは少し甘めの味付けだった。

明太しらたき、これ好きかも。

 

ここでテーブル席に空きが出たので移動。


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海老としめじのアヒージョ(バゲット付き)500円。


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牛ハツ刺し身 460円。

からしがあっさりした牛ハツにベストマッチ。

これ、食感が良くてとても美味しかった。

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大根の煮込み 220円。


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タルタル白身フライ 300円。


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小芋炊いたん 250円。

 

最後の方はおしゃべりに夢中になっていたのと酔いが回ってきたのとで料理の味はあやふやになってきた。

どれも小ぶりだが美味しくて安い。コスパ最強のお店でした。

ごちそうさまでした!

 

こちらは京橋店です ↓

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京漬物 すぐききざみと柴漬け

土井志ば漬本舗さんで志ば漬きざみとすぐききざみを買って帰りました。

どちらも540円(税込)。


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柴漬けはもちろん知っているが、すぐきというのはあまり馴染みがなかった。

京都在住のお友達のSNSで知ってはいたが。

かぶの一種の野菜のようだ。

京都ではポピュラーな漬け物なんだな。


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これはご飯がいくらでもすすむわ。

すぐきのおつけものは、乳酸発酵していてほどよい酸味があり、お茶漬けにぴったり。

京漬け物最高。

学生時代は京都だったのに、本当に知らないことがいっぱい。

まあ、当時は家と学校の往復だったわけで。しかもお金もないしな。

大人になって知ることもいっぱいあるわけだ。

知ってしまった。

 

志津屋SIZUYAのカルネとカツミックスサンド

京都の超有名なパン屋さん、志津屋さん。


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定番のカルネとサンドイッチを購入しました。


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カツミックスサンド 620円。

家に帰って夕食でいただきました。

少し前に「水野真紀の魔法のレストラン」で紹介されていたのですが、ほとんどのお客さんが買う定番の京カルネではなく、「ホンマはこっちを食べてほしい」のは幕の内サンドだということでした。

あいにく幕の内サンドはなかったけど、カツミックスサンドがあった。

ミックスサンド、ビーフカツサンド。ふんわりオムレツサンド以外はほぼ同じ内容。

お店としては、ソースや揚げ方にもこだわりのあるビーフカツサンド推しなんだろうな。

こだわって作っているだけあって、確かにウマイ。

野菜と卵のサンドも、めちゃウマイ。

ぎょうざいっぱい食べたにもかかわらずあっという間に食べてしまいました。

 

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京カルネ 250円。

翌日の朝食。

焦がさない程度にオーブントースターで温めてくださいとのことだったけど、焦げてしまいました(泣)。

 

パンは、ドイツのカイザーゼンメルがもとになっているそうです。この形のパンは、ドイツやオーストリアのホテルの朝食でよく見かけました。大好きでバターだけでいっぱい食べた記憶があります。普段のふわふわしたロールパンより固さがあり、噛み応えもあってしかも固すぎない。

これに特製のマーガリンを塗り玉ねぎとハムがはさんであります。シンプルだけど玉ねぎがアクセントになっていてとても美味しいです。売れ筋なの納得。

今まで食べたことなかったなんて信じられない・・・これから京都へ行ったら絶対買います。

ぎょうざ歩兵

大阪に帰る前に、ちょっと餃子屋さんで一杯。

京都の有名な餃子屋さんに行ってみたかったんです。

5時すぎに行ったら並んでました。ここもやはり外国人のお客さんが多い。


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ぎょうざは1人前600円。

ニンニクぎょうざ2人前と生姜ぎょうざ1人前を注文。


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生ビールは580円。

結局5杯も頼んでしまった。

タレはみそだれとしょうゆダレの2種類。

生姜ぎょうざにはみそだれがおススメとのこと。

小ぶりなので一口でパクパク。

皮パリパリなのにもっちりジューシー。

餃子屋さんはそれこそ数多くあるが、人気のお店はやはり光る何かがあるのだな。

 

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壺きゅうり 420円。

これをはさむと口がさっぱりしてまた餃子を食べたくなってしまう。


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生姜ぎょうざが気に入ったので2人前を追加注文。

はっきり生姜の味が効いてる。この味噌だれも美味しい。

ちょっとつまむだけのつもりが結構お腹いっぱい食べてしまった。

 

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来てよかった。

ごちそうさまでした!

 

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大阪に帰ると、日本人多いって思いました。

たぬきうどんと衣笠丼@殿田

九条にあるしっぶいうどん屋さん。

10:30開店。45分ごろに行ったらすでに満席状態。

しかし回転が速いのですぐに入れました。

外国人のお客さんも多い。英語メニューもしっかりしているし安心じゃないかな。


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たぬきうどん 700円。

京都のたぬきうどんは、トロットロのあんに刻んだお揚げさんと九条ネギ。

大阪にはたぬきうどんってないよね。近いのに全然違う。

たっぷりの生姜。これが非常に効いてる。

よく混ぜていただきます。

なにこのお揚げさん。

ちゃんとしっかりお豆腐の味があり、九条ネギ絶妙。

しかしなんといってもこのお出し。

うますぎる~。


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衣笠丼 750円。

たぬきうどんと具材は同じだがこれを卵でとじる。甘めの味が丼にはよいのだ。

山椒をふりかける。

うんまー。


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こういうしぶいお店は、いつまでも続いてほしいです。

お母さん?は韓国出身なのか、お客さんと韓国語で話されていました。

接客も気持ちのよいお店でした。

 

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この後、京都鉄道博物館に行きました。

タモリ倶楽部で何度か観ているせいで行った気になっているが、実は初めて。


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ゼロ系新幹線


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雷鳥


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大阪環状線


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昔の改札口


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歴代マルス


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日本海


思いのほかおもしろかったです。
それは多分、昭和へのノスタルジーが心をくすぐるからじゃないかな。

昭和を知らない若い世代が行ったらどう思うんだろう。


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続いて、京セラ美術館に行きました。

 

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「パリ ポンピドゥーセンター キュビズム展 美の革命」日経の特別招待の抽選に当たったんです。それをきっかけに京都旅行になったのでした。

今日は休館日ですが招待者だけ入れます。とはいえ結構な数の人が来ていた。


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難しかったが堪能しました。


京湯葉と京生麩のお料理@萬重

夕食は、京都らしいお料理を。
ってことで、萬重ポルタ店におじゃましました。

行列ができていましたが10分ほどで入れました。
夕食もランチも同じメニューみたいです。


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私が注文したのは、京湯葉と京生麩のお料理 織姫 2,700円。

湯葉は、創業天保元年の老舗 湯葉弥さん。

京生麩は、四代目志場商店さん。

 
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季節の豆乳スープ(中上)豆の味がする。

湯葉の猪口三種。

汲み上げ湯葉

デザート(右上)は、みかんゼリーとムース。

 

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手前にあるのは笹麩饅頭。開けてみると・・・

お麩の中に甘い餡。


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湯葉入りお吸い物。にゅうめんでした。

京生麩揚げ出し。


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京生麩三色田楽。それぞれ味が違い色どりも綺麗。


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湯葉丼ぶり。上にお麩も。

湯葉丼初めて。すごく美味しかった。

ご飯1杯まで無料でおかわりできるので、後で白ご飯を追加しました。

お漬物があるから白ご飯欲しくなる。柴漬けが嬉しい。

 

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お酒は京伝来。冷酒で。700円。

 

どのお料理もとっても美味しかったし一皿一皿味も違い最後まで楽しめました。

が、私はベジタリアンではないので動物性たんぱく質も欲しかったかなぁ。


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ツレの注文した、萬重弁当 華 2,500円。

こちらは天ぷらや煮物、卵焼きや魚もあり、少し分けてもらいました。


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萬重 小庵 京都ポルタ店
〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町902 京都駅前地下街 ポルタ
2,200円(平均)1,500円(ランチ平均)
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夜の京都タワー

散歩がてらホテルまで歩いて帰りました。

昼間と違って暑くないので心地よかったです。

サクラテラス・ザ・アトリエ

今日の宿泊ホテルは京都駅南のサクラテラス・ザ・アトリエです。

www.sakuraterrace-atelier.jp


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住宅街の中にあり、一見ホテルか分かりにくいです。


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部屋の様子。

変則2段ベッドですがこの構造、要注意です。

上のベッドで頭ぶつけました。気をつけないと。


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バス、トイレは共同ですが、部屋に洗面台があります。

洗面台が共同でないのは助かります。


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タオルや歯ブラシ、作務衣があるので家から手ぶらで行きました。

共同のバスルームはちゃんと湯船もあり、洗い場も4つありました。

個別のシャワーブースも4つあります。外国の方はこちらの方がいいのかな?私は絶対湯船がある日本式のお風呂の方がいいけど。


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部屋は広いとは言えないが共用部分はとても広いので問題なしです。ゆっくりとくつろげます。


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飲み物、食べ物も持ち込みOK 。


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コーヒーは自分で豆を挽いていつでも飲めます。お茶の種類も豊富です。

宿泊者は日本人より外国人の方が多いかなぁ。京都駅周辺を歩いていてもそうですが、大阪に比べると外国人が桁違いに多いです。

私が過去に泊まった台北やタイのチェンラーイのゲストハウスにコンセプトがとてもよく似ていて、英語の表記もしっかりしているし外国人にはとても分かりやすく居心地がいいと思います。もちろん日本人もですけど。

 

チェンラーイのホステルの過去記事 ↓↓↓

kuidaore.hatenablog.jp

 


kuidaore.hatenablog.jp

 

宿泊費はツインで1人あたり3,500円。日曜日泊じゃなかったらもっと安いです。

京都でこのお値段でこのクオリティだとかなりお得だと思います。