ツアーはお昼過ぎに終了しました。
ホテルの最寄りの港のバスターミナルの一つ手前のメインバスターミナルで下車してお昼ご飯を食べに再び文康街へ行きました。
朝ごはん通りだが昼すぎまで開いている店もある。

文康七號の割包屋さん。
割包は蒸しパンに具を色々挟んだもの。
食べたことはあるが、蒸しパンが分厚くてお腹が膨れ、そのわりに具材が少なくピーナツの粉も甘い・・・とあまり美味しい印象はなかったのだが。

割包40元。
角煮がゴロゴロ。甘いピーナツの粉も全然気にならず、甘い印象はなかった。
角煮がとにかく美味しい。香辛料の香りが食欲をそそる。

雞絲飯 大40元。
付け合わせの野菜や豆腐も味がしっかり。
いかにも台湾らしい丼だ。

この鶏肉が美味しそうだったから・・・
これをほぐしているビジュアルからやられてしまった。

スープもついてきました。

割包、本当に美味しかった。今までのイメージが覆されました。

いいお店でした。
ごちそうさまでした!