世界食いだおれ日記

スケソウダラの丸干し&永谷園のお吸い物で茶碗蒸し

北東北では助宗たらの丸干しがよく売られているらしい。

関西ではもっとカリカリに乾いたすきみたらは時々みかけるが、丸干しというのは見たことがなかった。韓国ではミョンテ(明太)といわれているものだ。

卵巣はタラコとして加工されるが、残った身の部分を丸干しして安価で売っているそうだ。

 

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せりと一緒に山形で買ってきてくれたのだが、1匹100円と激安。

2匹だけだったので今回は焼くだけにした。

おつまみにぴったり。

 

韓国にプゴクという明太のスープがある。

宿泊していたモーテルの朝ごはんのメニューにあったのだが、それを頼んだらなぜかラーメンが出てきて食べ損なった思い出がある。

他にも冷や汁にしたり、ポルトガル料理、バカリャウのコロッケにしたり。

もし次に機会があれば10匹ぐらい買ってきてもらいたい。

 

 

茶碗蒸しも一緒に作りました。

前回の記事 ↓

kuidaore.hatenablog.jp

 

2人分で卵1個、永谷園の松茸のお吸い物1袋、水180ccは同じ。

これを器に注ぎカニカマを入れる。(三つ葉や鶏肉があればなおよい)

今回はレンジではなく鍋に器の外側7分目くらいまで水を入れ、沸騰直前に火を止め蓋をして10分余熱であたためる方法で作りました。(永谷園の公式レシピより)

 

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器が素敵なので豪華にみえます。


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簡単に味が決まって、上手に固まりました。

余熱で火を通す方法はなかなか良いです。